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Sound Inspire の自作ツール

RMVG Lite

拍に合わせて、フィルターが切り替わる MV を

曲と画像を入れると、小節ごとにフィルターを切り替えながら歌詞字幕つきの MV を書き出す Windows 用アプリです。よく使う 10 種のフィルターを収録しています。

サイト会員(登録無料)は無料でダウンロードできます。会員登録しない場合は 300 円で購入できます。

Windows 用・ZIP 約 350KB。初回起動時に必要な部品を自動で入れます。

収録フィルター 10 種+原画

どの曲調にも合わせやすいものを選びました。複数にチェックを入れると、小節ごとに切り替わります。「原画」はフィルターをかけない区間に使います。

質感
  • FILMNOISE:全編に薄くかける、フィルムの下地

  • 16MMグレイン+ゲートウィーブ:回想や懐かしさを出したい場面に

  • Scratch1:フィルムの傷。静かな曲にも使える控えめな強さ

水と揺らぎ
  • 水面の揺れ たまり:バラードの A メロなど、静かな区間に

  • 水流:流れる動き。間奏や場面転換に

  • 歪み:画面全体のゆるい揺らぎ。基本の一つ

光と色
  • Flare1:サビの盛り上がりに光を足す

  • DEEPBLUE:夜や冷たさを出す色調

  • 群青のアスファルトと水滴の乱反射:夜・雨・街の景色に

動き
  • 残像グリッチ:ビートの強い区間、SNS 向けの短い動画に

  • 原画(ノーエフェクト):フィルターをかけない区間を作る

 

使い始める

  1. Python を入れる:python.org から 3.10 以降を入れます。インストール画面で「Add python.exe to PATH」にチェックを入れてください。

  2. ZIP を展開する:ダウンロードした ZIP を、デスクトップなど好きな場所に展開します。

  3. run_webui.bat をダブルクリックする:初回だけ、必要な部品の準備に数分かかります。2 回目からはすぐ起動します。

  4. ブラウザで開く:http://127.0.0.1:8017/ を開き、曲と画像を入れて「GENERATE」を押すと書き出しが始まります。

動作環境
  • Windows 10 / 11(Mac は非対応)

  • Python 3.10 以降、空き容量 2GB 程度

  • Gemini API キーはなくても書き出せます。歌詞のタイミング自動合わせなど、AI を使う機能でだけ必要です(ご自身のキーを使い、料金はキーの持ち主の負担です)。

 

Lite 版とフル版の違い

  • 収録フィルター:Lite 版は 10 種+原画/フル版は 100 種以上

  • 言葉からフィルターを生成:Lite 版はなし/フル版はあり

  • フィルターの編集・保存:Lite 版はなし/フル版はあり

  • AI によるフィルター修復・歌詞に合わせた調整:Lite 版はなし/フル版はあり

  • MV の書き出し・歌詞字幕・冒頭と終端の演出:どちらもあり

 

フル版を手に入れる

「雨上がりの街に、青いノイズが走る」のように言葉で書くと、その場でフィルターを作れる版です。作ったフィルターは保存して、次の MV でも使えます。

 

会員価格(このサイトで購入):450 円(税込)

note より少しお得な、会員の方向けの価格です。

note で購入:500 円(税込)

作り方や使い方を書いた記事と一緒にダウンロードできます。

先着 50 本の価格です
  • 1〜50 本目:会員価格 450 円/note 500 円(現在の価格)

  • 51〜100 本目:会員価格 980 円/note 1,050 円

  • 101 本目から:会員価格 1,480 円/note 1,580 円

販売数は note とこのサイトを合わせて数えています。50 本ごとに価格が上がります。数字は手作業で更新しているため、切り替わりの前後で数本ずれることがあります。

 

よくある質問

このページの上で動かせますか?

動かせません。RMVG はお使いの PC の中で動画を書き出すアプリです。ダウンロードして、PC で起動してください。

Mac でも使えますか?

現在は Windows だけに対応しています。

書き出した MV を YouTube や SNS に投稿してもいいですか?

はい。ご自身の曲・画像で作った MV は自由に投稿できます。素材の権利はご自身でご確認ください。

起動しないときは?

黒い画面に出たメッセージを控えて、お問い合わせからお知らせください。多くの場合、Python の PATH 設定(「使い始める」の手順 1)で解決します。

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